レッズ&ドライブ

2006年7月22日 等々力陸上競技場 Jリーグ第14節 川崎フロンターレ戦

等々力で買った白のTATSUYATシャツ。
願い叶って復帰初ゴール。


今回のレポーター
(写真左から)小林伸泰さん、智子さん、
美穂ちゃん、駿斗くん

参加メンバー

小林伸泰(37)

レポーター。地元のチームだから当然って感じで、Jリーグスタートの頃からレッズを応援。以前は、やはり埼玉県という理由で西武ライオンズを応援していたけど、「野球は、贔屓チームの攻撃の時しか盛り上がらないじゃないですか」。家族のレッズスケジュール策定はお父さん、伸泰さんの担当。本業は、専門学校でシステムエンジニアの職。

智子

いつも笑顔のやさしいお母さん。お父さんと一緒になってレッズを楽しんでいるから、子供たちもいつもニコニコ。最近ちょっと心配なのは、長男駿斗(はやと)君がサッカー少年団に入ったら、レッズの応援で練習休ませても大丈夫かどうかってこと。

美穂(9)

撮られたことも知らないで、マッチデープログラム(浦和レッズホームゲームで販売)と、今年のオフィシャルハンドブックにもタオルマフラーを広げている写真が載っちゃいました。テニスと長谷部選手が好き。

駿斗(6)

茶目っ気たっぷりの1年生。レプリカユニホームには、福田正博さんと、ハートフルクラブ岩瀬健コーチのサイン。試合前、お父さんに白(アウェー)の11番のTシャツを買ってもらって着て応援してたら、なんと達也ゴールっ。

3日前、ワールドカップ休み明けのアウェー新潟で、まさかの敗戦。この日の首位川崎との一戦は、シーズン後半を左右する試合です。前節出場停止だった長谷部選手も戻ってきました。

試合は、先制したものの前半で山田選手が退場。それでも勝ちたい気持ちが、勢いに乗って望んだはずの川崎を押さえ込んだグッドゲームでした。

帰りの車中、家族4人でレッズソングの合唱。小林ファミリーの「レッズ&ドライブ」は、田中達也選手の復帰初ゴールもあって、最高の夏休みイベントになりました。

レッズで、家族みんながいつも笑顔…。素敵ですね。

7月22日(土)

10:50/出発

埼玉県草加市の自宅を出発。

用意してもらったレンタカーは、黒のグランディス。本革シート、後部座席上のテレビなど豪華オプション付です。マイカーのコルトプラスも気に入っているけど、やっぱりこういうゆったりしたのもいいですね。渋滞を考慮して、都心までは下の道(国道4号)で行くことにしました。

実は伸泰さん。今朝は3時にサポーター仲間の車に乗って一回等々力に行ってきたそうです。列整理があった朝7時を待って、並びを仲間に任せて一人電車で帰宅。ちょっと仮眠して家族でグランディスに乗り込みました。

今回の「レッズ&ドライブ」の応募は、川崎戦のチケットを買った帰り、埼玉三菱自動車販売の草加バイパス店に立ち寄ったら、担当の松島さんがチラシをくれて。これは面白そうだって、帰宅して即応募。2日後の7月10日が締め切りだったから、ホントラッキーでした。

レッズとの出会いも、販売会社の方がきっかけ。93年のJリーグ開幕の頃はRVRに乗っていて、当時の担当の人に「三菱なんだからレッズのチケットはなんとかなんない?」と聞いてたんです。でも駒場はもちろん無理で、しばらくして、94年だったと思うけど、国立のチケットを譲ってもらうことができて、それが、スタジアムでレッズを応援した最初でした。

11:24/首都高・北上野

北上野から首都高。意外と順調です。

11:32/芝公園辺り

東京タワーが見えてきました。少し渋滞。ファミリー引越しセンターのレッズトラックを追い越しました。

11:37/六本木辺り

雲行きが怪しくなってきた。雨はいやだな。レッズ関連曲ばかり12曲集めて作ったオリジナルCDをセット。車でレッズに行くときの必須アイテムなんです。

11:46/首都高・用賀

用賀で降りて環八。多摩川を渡れば、スタジアムはもうすぐです。

12:05/川崎三菱自動車販売津田山店

須田店長が迎えてくれました。ちょっと一息。車を預かっていただこうか考えましたが、お腹も減ったことだし、ご飯食べてからスタジアムの駐車場を探って、それで満車だったら戻ってきて駐車をお願いしよう、ということに話しはまとまりました。

展示車に乗って記念撮影など。

12:30/昼食

スタジアム&周辺情報で紹介されていたスパゲティ屋さん「maikai マイカイ」に来ました。空いているなぁと思ってたら、僕たちが座った途端に次々に来客。食べているときはもう満席。

やっぱり生めんは違う。僕が頼んだココナッツミルク味のスープスパゲティも絶品。

13:21/レッズホテル発見

「maikai マイカイ」を出て、すぐ見えてきたホテルの玄関先で、レッズのトラックと、レッズのジャージを着たスタッフらしき人を見つけました。

武蔵小杉周辺を走っていると、フロンターレ色がちらほら。もちろん赤い人影も。
歩道を指差して「赤サポさん発見っ」と美穂。ウチは皆、レッズサポーターを「赤サポさん」って呼びます。
たまに駿斗が、まったく関係ない赤い服の人を見つけて、ヒソヒソ声で「赤サポさんいるよ」と和ませてくれるんです。

13:36/等々力競技場到着

スタジアムに隣接する駐車場が空いていました。ラッキー。
アウェー側ゴール裏の入場ゲート付近の列で、仲間たちと合流です。
美穂も、駿斗も、“スタジアムで会える友達”との再会をとても楽しみにしています。試合前後にはサッカーボールで遊んだり、通信機能を使った携帯ゲームで遊んだりしてます。

去年念願のシーズンシートを入手した小林ファミリー。グループ名は無いけど、いつも一緒に応援しているのは22、3人で、去年アウェー鹿島戦のバスツアーで知り合って以来のメンバー。この日は、チケットが取れた19人が等々力に集合。

19:04/キックオフ

ゴール裏メイン寄りに陣取って。さあ始まるぞ。

前半30分田中選手復帰初ゴールで先制。その4分後に2度目の警告を受けた山田選手が退場して10人に。後半31分、交代で入った直後の永井が決めて2-0とし、勝利を確実にしました。

永井のシュートは、僕たちのほうに飛んでくるように見え、最高の位置だったんですけどね。美穂はトイレに行っていて、永井のゴールを見逃しちゃいました。
それにしても、達也のゴールは泣きましたよ。

21時45分/帰路へ

いつも試合の後はゆっくりするんです。子供たちも遊びまわって。そのほうが渋滞も避けられるし。
すれ違ったレッズバスで選手を見ました。山田選手だけは、ふてくされてたように見えたけど、気のせいかな?!
駐車場ももうがらがら。スムーズに国道へ出られました。
近くの夏祭りかな。浴衣姿の人たちが横断する列さえも、なんだか幸せそうに見えるのはやっぱりレッズが勝ったからでしょう。
勝ったら恒例、“ウイアーダイヤモンズ”を4人で合唱。子供たちもそらで歌えます。

春日部から来た仲間の車が、国道で横に併走。手を振ります。

22:06/首都高 荏原

22:30/首都高 八潮南

22:33/ファミリーレストラン・ジョナサン

気持ちいいから、子供たちには夜遅いけど、近所のジョナサンに行くことにしました。

帰りは熟睡だと思っていたのに、レッズ勝利で話が弾んだのと、テレビも付けてたから、寝る気配がありません。

伸泰さんの万歩計によれば、今日の応援で飛び跳ねたのは5000回。枯れた声も心地よさそうに、次のアウェー計画について智子さんと話しはじめました。
今度の鹿島(8月19日)は仲間とバスを仕立てて、鹿島アントラーズの事務所に連絡して、団体チケットと駐車場をキープしたそうです。

来週は駒場スタジアムでホームゲーム。子供たちは駒場のキッズスペースが楽しみなんだって。

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